豊かな心の根っこを育てる。
心から「ありがとう」「ごめんなさい」と言える子に育てたい。
当園は、私の祖父の代に始まりました。これまで約80年、地域の方々に支えられ、お寺の保育園として、子ども達の成長を見守ってきました。
山門をくぐり、本堂に手を合わせ園に向かう親子の姿は、創立当初から変わらずにある、尊い姿です。
時代の流れ、取り巻く環境に対応するため、様々に変化をしてきた当園ですが、その変化の中でも80年変わらずにあるものは、「思いやりを持った子ども」、「ありがとうという感謝の気持ちを持つ子ども」、「誰とでも仲良くできる子ども」を仏教の教えを通して育てることです。
日々様々な可能性をもって、仲間とともに成長していく子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、間近で見守ることができることに喜びを感じ、保育者自身も共に成長していくことを大切にしていきたいと思います。
園長